【エシカル】ボールペンが木製に!? 環境に優しい文房具を作り続ける北星鉛筆株式会社

こんにちは、株式会社ANスタッフの西野です。

 

最近、少し買いたいものがあり電化製品屋に行くことがありました。電化製品屋では、新生活応援キャンペーンが行われており、初めて1人暮らしをする人にとっては、嬉しいキャンペーンですね。

私もキャンペーンで電化製品を購入したことがありますので、新卒の頃を思い出します。

そういえば、新しく社会人になると学生の時に使っていたシャーペンが必要なくなり、社会人になってから必須となったものといえば、ボールペンがありますよね。

最近、ボールペンのインクが少なくなってきたので、何かないか探してみると、エシカルなボールペンを発見しました。

今回は、エシカルなボールペン『木製ボールペン』を紹介します。

 

◆木製ボールペンの特徴

 

引用元:https://www.lalabegin.jp/article/67052/

 

このエシカルな木製ボールペンは、『北星鉛筆株式会社』が制作したボールペンです。

この木製ボールペンには、「PEFC森林認証」という適正に管理された森林から伐採された木材を使用している商品につけられる認証マークがあるカリフォルニア産のヒノキ科の木材が使用されています。

製造過程では一つ一つ手作業でボールペンの組み立て作業が行われており、手の凝った商品です。

木製ボールペンの特徴としては、六角形でツルツルなのが特徴的です。

 

◆鉛筆作りを続ける北星鉛筆株式会社

 

このボールペンを制作した北星鉛筆株式会社は、昭和26年から設立された鉛筆製造会社です。

 

北星鉛筆株式会社は、先代より受け継いできた言葉を胸に、鉛筆を作り続けています。

その言葉の中に『鉛筆の有るかぎり利益などは考えずに家業として続けろ』という言葉があります。

とてもかっこいいですね。もちろん利益がないと会社が潰れてしまいますが、事業に誇りのある経営者の鑑だと思います。

 

北星鉛筆株式会社の取り組み

 

北星鉛筆株式会社は、大人のための「大人の鉛筆」や、鉛筆・色鉛筆・木軸シャープペンシルといった筆記用具を製造しています。

他には、乾くと木になるおがくずを使ったねんど「もくねんさん」、木彩画絵の具「ウッドペイント」など、自然にやさしい循環型製品を多数製造しています。

 

 

この企業努力は、『勇気ある経営大賞』と呼ばれる高い障壁に挑戦し、 理想の追求を行うなど、“勇気ある挑戦”をしている中小企業 またはグループを 顕彰する制度で表彰されています。

 

◆さいごに

 

創業64年も続く北星鉛筆株式会社は、時代が変化する中、先代から受け継がれてきた精神を大切にしながら現代社会で鉛筆の使用が減少していく中、人々の今のニーズにそったものを製造してくれています。しかも、エシカルなものもあったり、自然にやさしい循環型製品を作ったりして地球環境に配慮したものも存在します。

私もこのような循環型製品を利用したりエシカルなものを利用していこうと思います。

 

それでは、また。

 

参考サイト

https://www.lalabegin.jp/article/67052/

 

株式会社AN

https://an-k.co.jp/home/)

 

【サスティナブル】adidasが提供する地球に優しいユニフォーム

こんにちは、株式会社ANスタッフの西野です。

 

昨年のワールドカップを観た人はいらっしゃいますでしょうか?

私は友達と観戦して胸が熱くなりました。

惜しくもベスト16でしたが中々熱いプレーがありましたね。

ところで、選手たちが着ているユニフォームは、どこのブランドであるかご存知でしょうか?

そのブランドとは「adidas」です。

選手たちが大会の時に着ていたユニフォームはサスティナブルなものなのだとか。

今回は、「adidas」について話していきます。

 

adidasは海洋環境保護団体とコラボレート

 

adidas」が提供している日本代表選手のユニフォームは、40%以上のリサイクル素材で出来ています。

今大会で、初めて生地に海岸などで回収したプラスチック廃棄物をアップサイクルして生まれたパーレイ・オーシャン・プラスチックを採用しているそうです。

パーレイ・オーシャン・プラスチックとは、海洋環境保護団体「パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ」と「アディダス」が共同開発した素材です。

 

引用元:https://the-ans.jp/news/267091/

 

ユニフォームには、クーリング効果を発揮するテクノロジー「ヒートレディ」というものが搭載されています。通気性、速乾性、冷却性が、パフォーマンスの前後、および最中に体温が上昇する選手の状態を快適にしてくれるようです。

コラボレートにより実現したこのユニフォーム。エコ素材でもかなりの性能。

 

adidasはなんと、ユニフォームだけでなく、公式のサッカーボールまで制作しています。

1970年に開催されたメキシコ大会から今回のカタール大会まで、制作を担当しているそうです。

 

◆海洋環境保護団体パーレイ

 

海洋環境保護団体「パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ」は、2015年に設立され多くの企業とコラボレートしてきました。

 

 

adidasとの取り組みは、今からおよそ8年前にスタートしています。パーレイ・オーシャン・プラスチックを使用した製品は、現在では、一年で1800万個以上も製造されるほどになっているようです。

 

「パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ」は、海の美しさと脆弱さへの社会の認識を高めることを目的とし、海のプラスチック汚染を終わらせるためのプログラム「A.I.R.」戦略を展開されています。

「Avoid(防ぐ)」「Intercept(回収する)」「Redesign(再利用する)」の三つのキーワードを掲げており、モルディブスリランカ、ジャマイカなどで清掃活動をして海ごみを回収しています。

 

◆さいごに

 

今回は、adidasと海洋環境保護団体の「パーレイ」との取り組みについて話していきました。

ワールドカップで初のサスティナブルな服を提供してさらにサスティナブルなものを開発しています。

adidasと海洋環境保護団体の「パーレイ」とコラボレートしたユニフォームは機能としてもサスティナブルとしてもとても素晴らしいもので、今後も地球環境によくていいものを制作していって欲しいです。

 

それでは、また。

 

参考サイト

https://www.e-begin.jp/article/283883/

https://jp.fashionnetwork.com/news/-アディダス-とコラボ-パーレイ-フォー-ジ-オーシャンズ-のシリル-グッチが語る挑戦,879860.html#fashion-week-paris-men-loewe

 

株式会社AN

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【エシカル】環境に優しく、人にも優しい。「カボック」がもたらす新たな価値とは。

こんにちは。株式会社ANスタッフの小泉です。

 

突然ですが皆様は「カポック」をご存じでしょうか。

 

引用:https://eleminist.com/article/2475

 

写真をみてお気づきかもしれませんが、カポックとはワタの事です。

 

主に東南アジアにて栽培される木、およびその実からとれるワタを指し、

近年、地球に優しくエシカルな素材として注目を浴びています。

 

そこで今回はこの「カポック」について皆様にご紹介できればと思います。

 

◇「カポック」とは

先に述べたように、カポックとは東南アジアにて栽培される木、およびその実からとれるワタの事です。

 

カポックの木は通常10~30m、最大で70mにまで成長し、実ができるまでの生育期間はおよそ4~5年と言われています。

 

1本の木に約400個ほどの果実がなるカポックは、農薬や化学肥料を使わずに成長する事や、樹木を切り倒す必要のないことから地球に優しいエシカルな素材として注目を集めています。

 

高機能かつ優秀な性質を持っている「カポック」ですが、軽すぎて加工が難しいそうです。

 

これまでの利用方法として、クッションに入れる詰め物や、救命胴衣として利用されるなど、無加工で使われることがほとんどでした。

 

しかし、研究開発の末「カポック」の繊維加工に成功し衣料品に使用されるなど活躍の場が増えてきました。

 

では「カポック」はそういった機能面が優れているのでしょうか。

 

◇環境と人に優れた素材「カポック」

では具体的に「カポック」の特徴についてご紹介します。

 

①吸湿発熱性に優れている

寒いときは湿気を吸い発熱、暑いときは湿気を放出し涼しさを保ちます。

 

②超軽量性

なんと綿の1/8の軽さとなっており、より高密度な中綿として利用可能。

 

③疎水性と速乾性

水をはじきやすく、かつ水溶性の汚れに強いため濡れていても乾きやすい。

 

④弾力性と風合い

ベビースキンのように滑らかかつふんわりとした肌触り。

 

1つの素材に対してこれだけの機能性があるのは驚きですね。

 

◇「カポック」のサスティナビリティ

「カポック」は農薬・化学肥料を使わずに成長するだけでなく、他にもサスティナビリティな面がある素材です。

 

例えば、植物由来の素材のため、従来のダウン素材(羽毛など)を使わずにアニマルフリーなダウンを生産できます。

また、ポリエステルでできた中綿などの化学燃料由来の素材を用いていないため、環境に優しいなど多くの点で貢献しております。

 

◇身近にある「カボック」でできたアイテム

「感じの良い暮らしと社会」の実現に向け、生活用品などの雑貨を多く展開している無印良品より、カボックを使用したアイテムを今年より展開しているとの事です。

 

衣料品のアイテムを多く取り扱っている無印良品は創業当初から「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」を守り続けております。

 

その考えのもと、環境負荷の少ないかつ機能面でも優秀な「カボック」に注目しそれを使用したアイテムの展開を決めました。

 

引用:https://eleminist.com/article/2475

 

シンプルかつ季節に合ったベーシックなデザインでとても魅力的ですね。

 

◇まとめ

これまで素材としての利用方法がほとんどだった「カボック」

しかし、技術の進歩による恩恵でより使いやすい形に加工する事ができるようになったことで様々な用途に利用することが可能となりました。

これまで使用してきた従来の素材を置き換えるだけで環境に配慮することができる。

今後も「カボック」を使用したエシカルな商品が皆様の周りに増えていくと思います。

 

その際は、一度お手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

では、次のブログで。

 

当社HP:

参考サイト: https://eleminist.com/article/2475

【エシカル】バレンタインでも地球環境にいいチョコレートを

こんにちは、株式会社ANスタッフの西野です。

 

最近、友達が少し値段がお高めのチョコレートを買ってきたので一緒にシェアをして食べたときがありました。久しぶりのチョコレートは美味しいですね。

 

チョコレートといえば来月2月は、バレンタインデーがあります。

バレンタインデーに向けて、そろそろ誰にあげるかどんなものを作るか計画を立てている人もいるのではないでしょうか?

 

今回、どのようなチョコレートがあるのか調べてみたところ、エシカルなチョコレートが発売されていると知りました。

 

エシカルな商品を販売する「style table」

 

そのエシカルなチョコレートを販売しているエシカルセレクトショップブランドとして「style table」という店があります。

style table」はで『ジャパンメイド』『気候危機対応』『ヴィーガン』『オーガニック成分配合』『プラスチックフリー』『天然由来成分配合』という7つのエシカルテーマにした商品を提供しています。

 

 

style table」は、20代30代の働く女性やママ達100人以上の意見を集めたところ、

身体に良いものや環境に配慮したものを使いたいという声が届き、さらに自分たちの次の世代、更にその次の世代へと、きれいな地球を残していきたいという思いがありました。

その思いから「エシカル×サスティナブル×ヴィーガン」をテーマに作られたお店です。

 

◆「style table」の環境にいい商品

 

style table」では、化粧品やギフトまで品揃えが豊富にそろっており、エシカルな商品を提供しています。

例えば、『しぜんのめぐみすい』という洗剤があります。

『しぜんのめぐみすい』は、化学物質不使用で、天然成分の食品もしくは食品に準ずるものを使用しており、万が一口に入れても舐める程度であれば大丈夫なのだとか。

さらに、コストパフォーマンスもよく、60Lの水に対し20mLという少量で洗濯できます。

 

『しぜんのめぐみすい』は、人体にも配慮されている商品で、しかもコストパフォーマンスがいいとなるととても欲しい商品だと思いました。

 

◆期間限定のエシカルチョコレート

 

今回発売したバレンタインデーまで限定のエシカルチョコレートは、オーガニック・フェアトレードヴィーガンにこだわった商品となっています。

エシカルなチョコレートには、国際的な有機認証を取得したオーガニック・フェアトレードチョコであったり、光沢材などの添加物を使用しないチョコレートがあったりします。

 

 

人の身体に配慮された商品で、チョコレートを受け取る側も嬉しいですね。

 

◆さいごに

 

今回は、エシカルなブランド『style table』やエシカルなチョコレートについて話していきました。

『style table』は、エシカルやサスティナブルといった地球環境や人を大切にしている商品が出ており、洗剤から一般的に日常生活で使えるものから食品のチョコレートも提供しています。

このチョコレートを人にあげる方も地球環境に貢献できますし、受け取る側も自分の身体のことも考えてくれてると私は嬉しいと思います。

 

私も普段からエシカルな商品を利用したり、親にプレゼントしたりしていきます。

 

それでは、また。

 

参考サイト

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000060883.html

https://styletable.jp

 

株式会社AN

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【サスティナブル】環境に良いサイクリングブランド“ELITE”

こんにちは、株式会社ANスタッフの西野です。

 

年は明けましたが寒い時期が続きます。

こんな時期は、温かい飲み物を飲みたくなりますね。

ホットドリンクは、身体が温まりますし、落ち着きます。

 

いつもペットボトルで購入するのはお金がもったいないので、以前にマイボトルを買いました。

マイボトルに温かいものを入れると保温機能で温度をキープできますます。

 

ELITEというブランドが開発した商品のひとつに100度まで耐えられるボトルが存在します。

さらに、最近ではサスティナブルなボトルケージと呼ばれるものを発売したとのこと。

 

今回は、ELITEについてお話しします。



◆プロチームも利用するELITE

 

ELITEは、イタリアのアクセサリーの名門ブランドです。

現代のサイクリングに欠かす事が出来ない重要なアクセサリーを開発・製造しています。

 

ELITEで扱う商品は、トップレーサー達から採用されており、手にしているチームロゴ入りボトルやボトルを収納するボトルケージの多くがエリート製品だそうです。

 

商品としては、サイクリングで使用するボトルとしては、最も軽いボトルや取り外しやすいボトルゲージがあります。

 

引用元:https://funq.jp/bicycle-club/article/853844/

 

ELITEで扱う商品は、広く浸透しあらゆるサイクリストが注目する重要なサイクリング・アクセサリーの一つです。

 

◆サスティナブルボトル

 

最も軽いELITEボトルは、サスティナブルボトルです。

このサスティナブルボトルは、NANOFLYという商品名で、従来の保温ボトルの約2倍になる4時間もの長時間の保温が可能な優れものです。

 

NANOFLYというボトルは、他のボトルと比べプラスチック素材を最大30%削減することに成功しており、軽量化と環境負荷の低減を同時に実現しています。

 

このボトルは、手で軽く圧力をかけることで水が出やすくなるのだとか。

 

使い勝手がよさそうで、日常的にも使えそうな商品ですね。

 

◆新たに発売されたサスティナブル商品

 

ELITEは、新たにサスティナブルな商品を発売しました。

 

その商品とは、ボトルケージです。

ボトルケージは、複数の種類が出ており、リサイクル素材を採用している繊維工業から排出される廃プラスチックを使用したサスティナブルなモデルのボトルゲージ。

他には、ひまし油を原料に採用したバイオベースプラスチックを使用したボトルケージなど。

環境に配慮されたサスティナブルな商品が発売されていますね。

 

◆さいごに

 

今回は、ELITEの商品について紹介していきました。ELITEの商品は、自転車のアクセサリーのボトルやボトルケージがサスティナブルなものに変えられています。

 

 

プロチームの選手だけでなく、一般人にも使いやすいので、日常的にも使いやすいですね。

一度購入してみようと思います。

 

それでは、また。

 

参考サイト

https://funq.jp/bicycle-club/article/853844/

https://www.riogrande.co.jp/topics/new/30000010282/

 

株式会社AN

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【SDGs】世界は植林、日本は伐採で地球環境貢献

こんにちは、株式会社ANスタッフの西野です。

 

あけましておめでとうございます。

 

今年もエシカル、サスティナブルといったSDGsについて発信していきます。

よろしくお願いいたします。

 

さて昨年は様々なSDGs活動が行われてきました。

ウェルビーイングやアップサイクルなどが話題となりましたね。

 

 

地球環境問題を人々が意識している現在において二酸化炭素を減らすために必要な取り組みをしている企業は多く存在していると思います。

 

二酸化炭素問題といえば、森林が深く関わっているとイメージする人は多いのではないでしょうか?

実際に植林や森林の伐採問題はどうなっているのかについて書いていきます。

 

◆日本の現状

 

森林伐採=環境破壊で良くないこと」のイメージがあるかもしれません。

 

しかし、日本の現状は、実は逆に日本の森林伐採をすることが必要だといいます。

 

戦後に復興のために早く育つ単一樹種を選び、それらを一斉に育てる拡大造林政策で植林された木が現在伐採されず残っている状況にあります。

 

植林され成長した木をそのまま放置していると

土砂流出防止や水源かん養など森林の持つさまざま機能を発揮できないといいます。

 

何故、日本の森林を伐採しないのか。

その理由は、輸入材の方がコストが低い点と大量かつ安定的に供給できるため、価格が高い国産材よりも需要があるからなのだとか。

 

日本は、8割も輸入に頼りきりだそうで、自国の木を使わないのはもったいないなと感じました。

 

◆世界の木々の伐採問題

 

全世界の森林面積は減少し続けており、1990年以降の30年間で日本の国土面積の約5倍に相当する1億7,800万ヘクタールもの森林が失われています。

 

 

森林が失われることにより、動物の住処が無くなって生態系が崩れたり、光合成をして二酸化炭素を酸素に変換する植物が減り、二酸化炭素が原因で地球温暖化がさらに加速していくことにもつながると思われます。

 

しかし、植林活動と森林の自然拡大により、森林の減少速度が減ったと言われています。

 

◆買うだけで植林活動に取り組める企業

 

買い物をするだけで森が増えるエシカルオンラインマーケット「tells market」というサイトがあります。

そのサイトで、買い物をし付与されるコインは失効すると「森の苗木」として地球課題解決に取り組む団体に寄付されます。

 

 

「tells market」では、捨てられてしまう織や糸を使用したピアスや水だけで洗える食器洗いスポンジなどエシカルな商品が販売されています。

 

生活雑貨や美容製品なども多く取り扱っており、購入するだけでも全てがエシカルで地球貢献できそうですね。

 

◆さいごに

 

今回は、森林伐採の現状についてお話ししていきました。

日本の植林して成長した木は、放置せず伐採して環境を整えることも大事です。日本で材木を確保することによって、海外からの材木の輸送で発生していた二酸化炭素もなくなりそうですね。

海外では、もっと多くの植林をしていかなければならないということを知ることが出来たので、エシカルなサイト「tells market」などを利用したり、普段からエシカルなものを使用して地球環境への貢献につなげていきます。

 

それでは、また。

 

参考サイト

https://www.jiji.com/sp/article?k=000000107.000066496&g=prt

https://www.pref.shiga.lg.jp/moridukurinet/forest/105844.html

 

株式会社AN

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【エシカルなお肉】話題のグリーンミートで人にも環境にも優しい食生活を

こんにちは。株式会社ANスタッフの小泉です。

 

年の瀬に近づきつつあり、街中は新年を迎える準備で忙しない雰囲気があります。

今年も後少しですね。

 

お正月といえば帰省される方も多く、地元でゆっくり過ごす方もいらっしゃると思います。

 

よくお正月が明けた際、話題に上がるのが正月太りについてではないでしょうか?

 

私は日頃、休日に運動を心がけフットサルなどのスポーツを行っております。

ただ、年末年始はあまり運動する機会もないため体重が増えがちです。

 

この時期に気をつけることも大切なのですが、普段の食生活から意識しなければいけないと感じ、食生活を見直そうと考えていた際に面白い記事を見つけました。

 

そこには「おいしい、ヘルシー、環境にやさしい植物肉グリーンミートとは。」とのキャチコピーが。

 

お肉なのにヘルシーとはどうゆう事だろうと疑問に思った私は詳しく調べてみました。

そこで本日はこの「グリーンミート」についてご紹介していきます。

 

◇グリーンミートってなに?

グリーンミートとは、グリーンカルチャーという海外の会社が開発した大豆たんぱくを原料とした動物性原料を使わない植物肉です。

 

引用:https://snapdish.co/p/627d3fe520df3a369af171f0

 

昨今、問題視されている世界人口の増加や家畜による環境負荷ヴィーガンなどの動物に対する倫理的な懸念などから、未来の食糧危機を救う食材として世界で注目されています。

 

最近ではベジタリアンヴィーガン向けのみならず、一般的な消費者にも普及しつつあり、日本でも2019年頃から代替肉(人工肉)として広がりつつあります。

 

グリーンミートは動物性のミンチ肉と変わらない使い方が可能なので、様々なレシピの代替肉として活躍します。

 

◇なぜグリーンミートが選ばれるのか。

現在、様々な企業がしのぎを削り代替肉を販売しております。

 

その中でも「グリーンミート」は多くの消費者に選ばれており、たくさんの反響が寄せられているとの事。

 

ではなぜグリーンミートが選ばれているのか、その理由についてお伝えします。

 

①動物性肉と変わらず味がおいしい

グリーンミートは動物性肉の美味しさを追求するため、牛や豚など数種類の動物性肉の特性をデータ化し、旨味や食感などの特徴を食品の科学者が解析しデータを蓄積。

 

解析データをもとに、試作を繰り返すことでお肉の美味しさを再現したそうです。

 

そのため本来のお肉とほぼ変わらない満足感やおいしさを実感できるのだとか。

 

②家畜肉より圧倒的に環境に優しい

畜産には予想以上に多くの資源が消費されていることはご存じでしょうか。

 

家畜を育てるうえで必要になってくるのは、「飼料・水・土地」の3つです。

 

例えば、水に注目するとスーパーに並んでいる牛肉1㎏を生産するのに必要な水は約1万5400リットルも必要となります。

引用:https://myethicalchoice.com/journal/climate-change/livestock-and-environment/

 

環境保全の観点から考えるとかなりの資源を消費して成り立っていると思います。

 

これらの問題を一挙に解消できる方法が環境に優しい「グリーンミート」となります。

 

◇まとめ

植物肉というと大豆特有の味や食感から疎遠になってしまう人も多いですが、

アメリカではすでにヴィーガンの方だけでなく、多くの方が生活の中に植物肉を取り入れています。

 

現在は加工技術も優れており、動物性肉と変わらない味を再現できるそうです。

 

食生活のすべてを植物肉に変えることはハードルが高いですが、試しに普段の食生活の一部にでもグリーンミートを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

最後に、この1年間株式会社ANスタッフのブログをご拝読頂きありがとうございました。

 

2023年も宜しくお願いします。

 

では、また次のブログで。

 

公式HP:https://an-k.co.jp/home/

参考URL:https://www.greenmeat.jp/