【SDGs】レゴランド・ジャパンの環境への取り組み

こんにちは、株式会社ANスタッフの西野です。

 

以前、地元の友達と東京で会う機会がありまして「久しぶりにテーマパーク行きたいね。」という話になりました。

それで、テーマパークの話で盛り上がったところ、「レゴランドは行ったことないね。どういうところなんだろう?この頃どうなっているのだろう?」という流れになったので調べてみてふと目につくものがありました。

 

 

それは、レゴランド・ジャパンが現在環境に配慮した事業活動を自発的かつ積極的に実施する事業所であると評価され、今回名古屋市が推進する「なごやSDGsグリーンパートナーズ」の「認定優良エコ事業所」に登録・認定されたということです。

 

レゴランドの作られた思い

 

そもそもレゴランド・ジャパンがどういう思いが込められたテーマパークなのかご存知でしょうか?

レゴランドは、地域で盛んなモノづくりを小さな子どもが知るツールとして『レゴブロック』を使いレゴランドが名古屋を訪れた子どもたちの学びの場となってほしいという前任のトーベン社長の思いが込められているテーマパークです。

 

 

レゴランドの特徴としては、11歳以下の児童を持つ家族がターゲットとされています。

このレゴランドは、現在では世界に10ヵ所存在するレゴランドのうち、日本のレゴランドは、世界で8番目に開業されました。

 

◆環境への取り組み

 

レゴランドが登録・認定された「認定優良エコ事業所」は、SDGsの実現に向け取り組む事業所を名古屋市が取組レベルに応じて「登録エコ事業所」「認定エコ事業所」「認定優良エコ事業所」の3段階で登録・認定する制度です。

 

これまでにレゴランドが行ってきた環境に対しての取り組みとして、飲食施設では、2019年にプラスチック製ストローを紙素材に変更しています。また、2020年には、ショップで無料配布していたレジ袋を有料化。さらに、プラスチック製フォーク、スプーン、ナイフなどの使用を中止し、現在では、SDGsバイオマスプラスチック素材になっているそうです。

他にも海洋ごみについて考えるワークショップも開催されており、プラスチックごみで汚れた海をレゴブロックを使ってきれいにする体験プログラムが実施されています。

 

SDGs活動の結果

 

レゴランド・ジャパンは、2017年の開業当初から、省エネルギーや廃棄物削減、買い物袋にリサイクルプラスチック製品を採用しています。

2021年からは「なごやSDGsグリーンパートナーズ認定優良エコ事業所」認定を目指し計画的な活動を続けてきた結果、温室効果ガス排出量は2019年度より22%も削減することができたそうです。

 

◆さいごに

 

今回、レゴランド・ジャパンについて紹介していきました。レゴランドは、遊びながら学べる場所とはテレビなどでは耳にしていましたが、実際にこのレゴランドでは、子供達が地域のものづくりを知る機会であったり、さらにSDGsにおいても遊びながら学べるというのはとても素晴らしいなと思いました。

こういう活動をしてきてくれている事業があると、より私たちの後の世代にSDGsを伝えていきやすいですね。

 

それでは、また。

 

参考サイト

http://www.nup.or.jp/nui/user/media/document/information/newsletter/h28/vol.107/News_107_p4.pdf

https://sotokoto-online.jp/news/2622

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000025163.html

 

株式会社AN

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